もものひより

ベルアイルでのいろんなこと。花乃家とイヌガミ家の心のメモリーです。

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蛇足(たぶん1)。

2009-04-09-Thu-21:33

ハスキーです。

先日の劇団かがり火座公演には、予想を大きく超えるたくさんのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。
出演者は緊張のあまり手がふるえ、セリフ(マクロ)暴走がちょこちょことみられましたが(私含め)、
暖かい声援をいただき最後までやり遂げることができました。


蛇足となりますが、今回はシナリオの元ネタについて書いてみたいと思います。

知りたくないって方はスルーでお願いします。

あらすじとしては、二人のアイドルが歌で樹上を救うと言うものなのですが…

劇団立ち上げ時に内輪でマクロスフロンティアが流行ってまして、その影響からマクロスフロンティアのパロディが大筋でそこにベルアイル風味+小ネタちょこちょこを加えたストーリーになっています。
あれはいつだったっけ・・と振り返ったところ8月とか9月からやってたようです。
当時は旬でした。えぇ。

Wゆの歌は二曲ともマクロス挿入歌の替え歌でして、元歌はどちらも割と有名な曲です。
一曲目は『星間飛行』の替え歌で『樹上飛行』。
二曲目は『私の彼はパイロット』の替え歌で『私の彼はデストロイヤー』です。

一曲目~二曲目手前あたりまでの展開は、これもまたマクロスフロンティア某有名回のパロディとなっております。
原作を知らなくても問題ありませんが、ご存知であれば( ̄ー ̄)ニヤリッとしていただけた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

それから、ダンサーがモグラーレッドを諭すシーン。
当初の予定ではモグラ団は全員男でした。
ですが、詳しいいきさつは忘れたんですが、当時居た団員に女がいいとか言われたんだったかでモグラーレッドを女の子にすることにしたのです。
そこで問題となったのが、『洗脳の解けないモグラーレッドをいかに宥めるか』でした。
男だったらダンサーのかわいらしさもしくは色気で・・と考えていたのですが、
女同士だったらそうはいかない。
というわけで考えたのが、お姉様作戦(?)でした。

『マリア様がみてる』というお嬢様学校に通う女の子の話のライトノベルがあります。
私はきちんと読んだことはないのですが、コレにも有名なシーンがありまして。
「タイが曲がっていてよ。」
と、お姉様が主人公の女の子の制服のタイ(スカーフ)を直してあげるというのがあるんですね。
お姉様素敵!ってなったんだった気がする(←うろ覚え
というわけで、ソレダ!!ヽ(´∀`)9 ビシ!! となりました。

プラーナの紫の光、とは『闇の芽』のことです。
近づいたことで、モグラ団は『闇の声』=デモニカの意識に洗脳されることとなります。
それによって自らの欲望が歪められたことに気付かないまま、凶行(奇行?)にでてしまいました。

モグラ団の要求ですが、シナリオに書いていた
「ウィーゼルからオリハルコンをドロップ」
実現したら『闇の声』が困るのでは?というご指摘がありました。
全くその通りですねw
やらかしてしまいました。``r(・(エ)・;) ポリポリ
とにかく絶対ありえない無茶なのを…と考えたのですが、これ!というのが思い浮かばなくて、アリア住民なのでなんとなくウィーセルを絡めただけで深い意味はないのでした。
それ以外の要求については、出演者のアドリブです。
わんこみみとわんこしっぽほしいよー。

このシナリオでは(マクロスシリーズと同じように)根っからの『悪』は作りたくなかったので、モグラ団もあのようになり、闇の声もあのようになりました。

続編は?という声もいただきましたが、このシナリオはこれで終わりとなります。
この続きは、きっとベルアイルの中で見つかる・・かもしれません。

さてさて。

蛇足としてシナリオについて書かせていただきました。
他に質問事項ありましたらWikiもしくは当ブログにお気軽にコメント等していただましたら、答えられる範囲でお答えさせていただきますのでどうぞ。

また今回の公演の様子を動画に撮ってくださった方がいらっしゃいましたので以下にそちらへのリンクを貼っておきますのでよろしければ。


テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

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